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仙台市で家に住み続ける任意売却を考える
11月 18th, 2015 by admin

仙台市に家を持ち、住宅ローンを返済しているけれど、どうしてもローンの支払ができなくなってしまい滞納してしまったという場合、債権者からは一括請求がされ、そのままにすると競売にかけられてしまうことになります。

競売にかけられてしまう前に任意売却をすることで、できるだけ借金を減らすことができるのですが、この任意売却というのは基本的には住んでいた家を手放すという方法になります。
関連記事⇒任意売却の5つのメリット|(社)北海道任意売却支援協会

しかし、任意売却の種類として、その家に住み続けるという方法がないわけではないのです。

できれば、住み続けたいと希望する人は少なくないでしょう。

任意売却で家を手放したにも関わらず、どの様にして住み続けることができるのでしょうか?
仙台市の家に引っ越さずにそのまま住みたいという場合、任意売却はするけれど、買い主から賃貸として借りるという条件で売却することができます。

世の中には住むためだけではなく、投資として家を購入する人もいて、任意売却の様な物件を探している投資家も少なくありません。

住む目的ではない投資家の場合、その後の入居者を探すということになりますから、その様な契約で任意売却を行えば良いということです。

買い主としても、新しい住居者を探したり、リフォームしたりなどの手間がかからないのでメリットがあります。

その他、債務者の子供が近い将来に住宅ローンが組めるという様な状況であった場合、買い戻しをするという条件で任意売却をし、それまでの間も賃貸物件として住み続けられるという方法もあります。


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